カジノ必勝法!ココモ法とは

⒈3倍配当のゲームで利益が期待できるココモ法

ココモ法はお金の賭け方の1つであり、3倍配当のゲームでは利益が期待できる方法になります。
賭けるお金は、前回分と前々回分の合計額になるのであり、賭けを続けるほど利益額が大きくなる方法なのです。

例えばある時にカジノのゲームで1ドルを賭けました。
勝てば3倍の利益を受け取れますが、負けた時には賭け金が没収されるルールだとします。

この場合、1ドルを賭けている訳ですから、ゲームに勝てば3ドルを受け取れるのです。
差し引き分は2ドルの利益になるので、3倍配当になります。

それで上述の1ドルを賭けた結果、ゲームで勝つ事ができました。
この時点で、ゲームのプレイ回数は1回目であるとします。

2回目のゲームをプレイする時にも、1ドルを賭けるのです。
2回目のゲームで勝った後ですが、3回目のゲームでは2ドルを賭けます。
さらに勝った4回目のゲームでは、3ドルを賭けるのです。

⒉1回目と2回目は必ず1ドルを賭ける

どこから上述の2ドルや3ドルという数字が出てくるかというと、「前回と前々回」の分になるからです。
3回目のゲームをプレイする時は前回分は1ドルであり前々回も1ドルになります。
その合計数字は2ドルになるのです。

また4回目のゲームですと、「前回分」とは3回目の事であり、前々回分は2回目の事になります。
2回目の賭け金は1ドルであり、3回目の賭け金は2ドルになるので、合計3ドルになる訳です。

ちなみに1回目と2回目は、必ず1ドルを賭けることになります。
3回目以降から、賭け金が大きくなっていく訳です。

ところで上記のようにお金を賭け続けていきますと、徐々に利益額も大きくなってきます。
それはココモ法の大きな特徴の1つなのです。

2回目のゲームに限り、利益額は若干低めにはなります。
この時点のゲームで勝てば、1回目からの利益額の累計額は1ドルになるのです。

3回目と4回目のゲームで勝てば、それぞれ累計2ドルになり、5回目のゲームで勝てば累計3ドルになります。
その後も順調に勝ち続ける事ができれば、4ドルや6ドルや9ドルなど徐々に累計値が高くなっていくのです。
勝てば勝つほど利益額が増えていくのは、ココモ法のメリットの1つになります。

⒊賭け金を毎回倍増していく方法について

ところでカジノなどでお金を賭ける時は、賭け金を毎回倍増していく方法もあるのです。
例えば1回目には1ドルを賭けて、2回目は2ドルを賭けます。

3回目は4ドルで4回目は8ドルといった具合になります。
このようにお金を2倍にしていくやり方は、2倍配当のゲームでは有効ではありますが、ゲーム回数が増えると賭け金が大きくなるデメリットがあるのです。

というのも7回目は64ドルの賭け金が必要であり、8回目は128ドルで9回目は256ドルになってしまいます。
ゲームの回数が増えると、かなり多くの資金が求められるのです。

ですから資金量に限界があると、このルールでお金を賭けるのは少々難しくなります。
ところがココモ法というやり方の場合は、賭け金はそこまで急激に増えていく訳ではありません。

8回目の時点でも、賭け金は21ドルになりますし、9回目でも34ドルになるのです。
賭けるお金は緩やかに増えていく事になりますから、そこまで大きな資金は必要ではないメリットがあります。

⒋ココモ法は2倍配当のゲームには少々不向き

ただし上述の必勝法にも、デメリットはあるのです。
確かに3倍配当のゲームでは有効ではありますが、2倍配当のゲームには少々不向きな一面があります。

2倍配当とは、勝利金は2倍になるルールです。
トランプのゲームですと、2倍になっているケースも多々ありますが、それにはあまり通用しないルールになります。
あくまでも3倍配当のゲームのみ有効なのです。

また上述のようにお金を賭け続けていきますと、どこかで負けてしまった時には損失が拡大してしまうデメリットがあります。
例えば1回目のゲームで負ければ、累計損失額は1ドルになるのですが、2回目のゲームでの累計損失は2ドルです。

それ以降は、3回目は累計4ドルの損失になりますし、4回目は7ドルの損になってしまいます。
ずっと負け続けてしまえば損失額が大きくなってしまい、リスクも大きくなるのです。

このため勝率50%のゲームには少々不向きな一面があります。
勝率33%ぐらいのゲームでないと、負けが続けば損失が拡大してしまうからです。

⒌カジノ側のベット上限に注意すること

ちなみにこの方法でお金を賭ける場合は、カジノ側のベット上限に注意する必要があります。
上述のような賭け方ですと、ゲーム回数が増えるにつれて賭け金もだんだん大きくなるのです。

11回目の時点では89ドルを賭けて、12回目の時には144ドルを賭ける訳ですが、カジノ側の最大額によっては12回目をプレイできない場合があります。
もしもカジノが「1回のゲームで賭けられるお金は100ドル」というルールにしているなら、12回目はゲームをプレイする事ができません。

カジノ側の規制があると、このルールが通用しないケースがありますから、規制はよく確認しておく必要があります。
ですが、それでも賭け金が増えていくペースは緩やかであり、勝ちが続けば資金を大きく増やせる可能性もある手法でもあります。
リスクを抑えたい時は、試してみる価値がある手法なのですが。