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NISSIN ELECTRIC THAILAND 設立30周年記念パーティー開催

 日新電機タイ111日、 Pullman Bangkok Grande Sukhumvitにて創30周年記念パーティーを開催。約200名が来場し、30周年の歩みを振り返えるプレゼンテーションを行った。アジア通貨危機から大洪水までの紆余曲折を乗り越え今日に至るまでの歩みを振り返えり、天海秀樹 代表取締役社長が40、50周年に向けて抱負を誓った。


NSSIN ELECTRIC THAILANDNET 30年の歴史


1987102日 日新電機(株)向け電力危機を低コストで日本市場絵供給するための


             海外生産拠点として設立


1988  1月    日新電機経由日本市場向けにコンデンサ、6kVガスサーキットブレーカーの


         生産を開始


199510月   日新電機向け生産拡大に伴ない、第2工場(4,500)を建設


        部品加工プロセスの独立により生産能力を拡大


1996年      売上の減少こそ見られないものの、日本の電力危機メーカーに氷河期が訪れ、


          親会社からの受注が減少


1997年     アジア通貨危機


1998年     部品加工事業の検討、加工金型及び切削工具コーティングビジネスの検討


        タイMEA(首都配電公社)PEA(地方配電公社)電力向けコンデンサバンク


        事業の開始(現在は東南アジア民需及びラオス・カンボジア電力にも供給)


        など、生き残りをかけた独自新事業の模索を始める


1999  9      独自事業を立ち上げ、多品種中少量で工作機械、業務用洗濯機などの


        部品量産を開始


2003  4      日新電機(株)海外子会社として初のPVDコーティングサービスを事業化


         タイでの自動車産業拡大の波に乗り、予想以上に事業拡大 


200310月       3、第4工場(溶接工場 3,800㎡)を増設し、部品事業拡大に対応


2005  8     5工場(塗装工場)を増設し、部品事業拡大に対応


200510月     NETが世界レベルでのコスト競争力、ベトナムでの市場を獲得すべく子会社


         「日新電機ベトナム有限会社NEV)」を設立し、ベトナムでの部品事業


         展開に着手


200512月   バスダクト事業を住友電工グループから移管し、大口電力需要家向け電  


        力送電システムとして、タイをはじめインドネシア・フィリピン・ベトナム・


        インド及び世界の大型プラント向けに生産・供給を開始


2011  6月    特高受電設備(GIS、トランス、配電盤、コンデンサシステム)のアセアン地域


       (タイ、マレーシア、ベトナム、ミャンマー)への販売ビジネスを開始


201110      タイが未曾有の大洪水に見舞われ、北部7工場団地で839社が水没し、


                       タイにおける工場生産能力の30%が失われる


                       NETにおいても50日間に渡り工場が2m水没、設備全滅という未曾有の


        危機となる


        当時天海社長も自らボートを漕いで、対策検討のため状況確認を行う


2012  4    洪水被災の中、前政権による40%の最低賃金引き上げが行われ、215THB//


        から300THB//人となり、洪水による生産設備入れ替えによる減価償却費急増


        と合わせてコスト競争力を失う 


201312      進出企業向けに駐在事務所等の提供も含め、設計、ものづくり、アフター


        サービスまでを提供できる体制を確保し、装置部品事業の日系他企業との協業


        ビジネス展開


        これにより自動車生産設備、半導体生産設備、電子部品生産設備等を完成品ま


        で一貫生産が可能となる


2015  4月   CVDコーティングサービス事業を立上げ、高摺動性(低摩擦)に優れるDLC


        コーティングで、  自動車用量産部品のコーティングを展開


2016             自動化・ロボット化・ITシステム化で省人化・省力化による、


        生産合理化活動を展開し、現在に至る

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